敏感肌と思っても、実は敏感肌でないかもしれないって!?!

敏感肌と思っても、実は敏感肌でないかもしれないって!?!

敏感肌は外的な刺激に弱い肌のこと。
普通の人には何でもなくても。
例えば紫外線にあたったり、化粧品などを使った際に、肌にかゆみやかぶれがでたり、時には痛みを伴ったりもします。
敏感肌

 

でも、敏感肌だと感じていても、実際には、本当の敏感肌の人は2割くらいの人らしいんですよね。

 

 

この2割くらいの人というのは、生まれつき肌が弱かったりとか、アレルギー体質であったりする場合。
小さいころからかぶれやすかったり、ぜんそくになったことがあるとか。
また、ホコリや食べ物でジンマシンが出たり、花粉症もちなどという人がこのケースといえます。

 

 

ということで、残りの敏感肌はというと。
生活の乱れや体調・ストレスなどによって一時的に起っているケースがほとんどだということなんです。

 

 

例えば、ホルモンの乱れによるもの。
これは、生理前や妊娠時に肌の調子が崩れたりと、思い当たる人も多いはず。

 

 

あとは、睡眠不足や過度のストレスなどが原因の場合。

 

 

それから、普段からのスキンケアのやり方にも原因がある場合があります。
頻繁な洗顔や強い洗顔剤の使用。

 

 

そして、パッティングやパック・マッサージでさえ。
がやりすぎた場合には、肌の保湿成分を減少させることにつながり、敏感肌の原因になります。

 

 

また、栄養バランスのよい食生活も肌のためにはポイントです。
3食バランスのよい食事に加え、間食を控え、カフェインや酒・たばこにも注意が必要です。

 

 

まずは、自分の生活環境をしっかり見直し、改善していくことが大切そうです。
敏感肌と思ってた人も、敏感肌だと感じなくなってくるかもしれませんよね。